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AAPAは2007年より、舞台作品の創作を様々な形で行っています。

2007~10年は劇場外での上演が多く、2004~07年までの活動の延長としてあります。2011年以降は、からだ/言葉を残しながら各地で再創作を重ねていく試みを始め、劇場での上演も増えています。

以下は、各作品の上演記録です。


■ となりとのちがい 【'17年】 
- 松戸 (2017.1/スイッチルーム)

■ わたしとのちがい 【'16年】 
- 東京 (2016.12/北千住・日の出町団地スタジオ)

■ 短い旅行記 【'13-16年】 
- 三重 (2016.7/Théâtre de Belleville)
- 東京 (2015.2/北千住・日の出町団地スタジオ)
- 土浦 (2015.1/百景社主催「百景社アトリエ祭 2015」)
- 松戸 (2014.9/PARADISE STUDIO)
- 横浜 (2013.2/黄金町・八番館)

■ 浮舟 【'15-16年】 
- 東京 (2016.1/北千住・日の出町団地スタジオ) 
- 東京/30分ver. (2015.8/Theater Juggling Stream 2015) 

海を歩く 【'11-12年, 15年】
- 東京 (2015.4/北千住・日の出町団地スタジオ)
- 東京 (2012.2/神楽坂セッションハウス「D-zoneリレー2012」) 
- 東京 (2011.8/鈴木省三個展「天空が近づく」

ありしひ 【'14年】 
- 横浜 (2014.2/「TPAM 2014」ショーケース)

見えなくなるだけで消えない 【'13年】 
- 横浜 (2013.4/BankART1929主催「CAFE LIVE 2012」)

足跡 【'11-12年】 
- 東京 (2012.4/Studio Dansage スタジオパフォーマンス)
- つくば (矢中の杜"縁"プロジェクト2011「演劇×文化遺産×ダンス」
- 横浜 (黄金町バザール2011
- 岡山 (『足跡(抜粋)』 / 西川アート&パフォーマンス街道

終わりの予兆 【'11年】 
- 鳥取・福岡・伊丹・東京 (JCDN 企画 「踊りに行くぜ!! Ⅱ」 )

outskirts 【'10年】 
- 神戸 (『outskirts』 / Dance Box 企画 「Under the Worklight」)
- 大阪 (『outskirts(抜粋)』 / C.T.T.大阪事務局上演会
- 淡路島 (『outskirts(抜粋)』 / 風力発電所見学ガイド付き

スタンド/ブランク 【'10年】 
- つくば (筑波山麓秋祭り2010
- 横浜 (第18回大岡川桜まつり/黄金町バザール

COVERS 【'09年】 
- 横浜 (大野一雄フェスティバル2009
- 淡路島 (『cover/3』 / 風力発電所見学ガイド付き)
- 横浜 (『cover/2』 / 中区開港ルネッサンス
- 横浜 (『cover』 / ZAIM FESTA 2009

Migrate 【'08年】 
- 東京 (アサヒ・アートフェスティバル2008

PAPERGATE 【'07年-'08年】 
- 柏 (アートラインかしわ2008
- 岐阜 (アサヒ・アートフェスティバル2008
- 横浜 (ZAIM FESTA 2008
- 横浜 (『Papergate』 / ZAIM入居団体支援事業)


"足跡" 
地域の特異な場所を活用し、多くの人に知ってもらうことを目指すNPOの活動と、舞台の創作・上演を通じてその場所に通い、訪れる人が「出会う」ことを通じて、接点を持つこと。この考えを背景に、2010年に続き、「横浜(日ノ出町・黄金町)」と「つくば(北条)」に通い、創作とあわせて巡演に取り組むことから始まった作品。
誰もが日々残し続けていくものが、遠く離れた場所に行き着く。旅と日常の結び目をたどる物語。

足跡(ソロ) 【東京 / '12年4月20日】
足跡("矢中の杜"tracks) 【つくば / '11年11月19-20日、26-27日】
足跡(黄金町tracks) 【横浜 / '11年11月3-5日】
足跡(抜粋) 【岡山 / '11年10月8日】



"海を歩く" 
「終わり」と「始まり」。「離れていく」ことと「満たされていく」こと。「予知する」ことと「忘れる」こと。
"終わりの予兆"が「自身と周囲の予兆(何も変わらないように見えるものの終わり)」を見つめる作品だったのに対し、新たに「からだ」を見つめることから生まれるものと、絵画・音楽との関わりから創作したソロダンス作品。

海を歩く 【東京 / '11年8月27日, '12年2月18日 】


"終わりの予兆" 
JCDN主催「踊りに行くぜ!! Ⅱ」 に参加し、各地の劇場で上演。
「ないように見える終わりの始まり」を、ゆっくりと終わりに向かう人間のからだと周りにあるものから見つめていく、街外れのパフォーマンス。

終わりの予兆 【'11年2月6日(鳥取), 26日(福岡), 3月4-5日(伊丹), 5月13-14日(東京)】


"outskirts" 
'09と'10の夏にガイドとして滞在した淡路島の風力発電所での「部屋の中」と「外の景色」から、「終わりがないように見える都市の生活」と「何もない場所」との距離について創作した作品。淡路島(南あわじ)・大阪(心斎橋)・神戸(新長田)にて試演。

outskirts 【神戸 / '10年9月2日】
outskirts(抜粋) 【大阪 / '10年8月24-25日】
outskirts(抜粋) 【淡路島 / '10年8月21-22日】


"スタンド/ブランク" 
地域を拠点として活動するNPOが、地元の祭りとともに行う企画に参加し、公演会場になる場所の空間的特性をもとに創作・上演を行う企画。
4月には鉄道高架下に建てられた建築物の屋上空間を会場として「スタンド」(横浜/日ノ出町・黄金町)を、11月には約40年に渡り空き家になっていた昭和初期の邸宅・庭園を解除として「ブランク」(つくば/北条)を創作・上演。

ブランク 【つくば / '10年11月6-7日】

スタンド 【横浜 / '10年4月3-4日】
スタンド 【横浜 / '10年4月3日(土)~4日(日)】


"COVERS" 
野外パフォーマンスを通じて、薄い布(不織布)を使った空間構成を試しながら、舞台空間を明確に区切らない(舞台/客席を指定しない)公演の形を探った試作集。野外での試演を重ねた後、以前は倉庫だった空間を会場として行われた横浜のダンスフェスティバルで新作を創作・上演。

COVERS 【横浜 / '09年10月3日】
COVERS 【横浜 / '09年10月3日(土)】

cover/3 【淡路島 / '09年8月1-16日】
cover/3 【淡路島 / '09年8月1日(土)~16日(日)】

cover/2 【横浜 / '09年6月6日】
cover/2 【横浜 / '09年6月6日(日)】

cover 【横浜 / '09年3月7-8日】
cover 【横浜 / '09年3月7日(土)~8日(日)】


"Migrate" 
「森と人(都市)との距離」を考えるアートプロジェクトに参加し、普段の活動拠点(横浜)を離れて岐阜でのフィールドワークと作品上演を行った経験をもとに、「点と点を結ぶ見えないラインの移動」をテーマに創作した作品。

『Migrate』 【東京 / '08年11月15-16日】
『Migrate』 【東京 / '08年11月15日(土)~16日(日)】


"PAPERGATE" 
東京近郊の「駅」を起点にした夜の風景と「ひとり暮らし」の姿から創作した作品。初演の後、様々な場所(桜木町、岐阜、柏など)の半屋外空間で再創作を行い、公演を重ねている。

『PAPERGATE (Kashiwa)』 【柏 / '08年11月8-9日】
『PAPERGATE (Kashiwa)』 【柏 / '08年11月8日(土)~9日(日)】

『PAPERGATE (Duo)』  【岐阜 / '08年8月30-31日】
『PAPERGATE (Duo)』  【岐阜 / '08年8月30日(土)~31日(日)】

『PAPERGATE』 【横浜 / '08年3月24-30日】
『PAPERGATE』 【横浜 / '08年3月24日(月)~3月30日(日)】

『Papergate』 【横浜 / '07年9月27日-10月1日】
『Papergate』 ---形だけの搭乗口--- 【横浜 / '07年9月27日(木)~10月1日(月)】

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