6/1 UBU7について
前回のエントリーで取り上げた、UBU7ですが、その名のとおり「ユビュ王」を7つの団体が演出を行う、という企画でした。
実際に観たのは、この7つのうち4つ。
そのうちのひとつに、Ms. NO TONE (ミズノオト) という団体がありました。
このMs. NO TONEの「ユビュ王」については、ネット上で演出家へのロングインタビューの掲載、役者へのインタビュー映像・舞台の記録映像のダイジェスト版が配信されています。
Ms. NO TONEによる「ユビュ王」では、声・音・動き、それぞれにとても楽しませてもらいました。また、映像を通じて舞台を俯瞰した絵を眺めると、新たな印象が加わってくるような感じがあって面白いです。
床そのものが上下するインパクトなど、その場に居合わせたからこそ単純に味わうことができたことも、もちろん多いです。ただ誰もがその日にその場所に足を運ぶことができるわけではないので、このような映像配信という形で、でき得る限り間口が広げられていることには共感します。
AAPAのWEBでも、映像記録の配信をできる限り行っていきたいと思っています。
