12/12 水平線

少し間が空きました。

眼の方は、日によって調子が違うことがわかりました。
この2回の週末の間に、5つの舞台、1つの展覧会に足を運びましたが、時折片目で見るようなことがありつつも、見ることができて良かったです。

昨日は、鎌倉の七里ガ浜に、舞台を観に行きました。外からの日の光を、遮らない場での舞台。

七里ガ浜の、昼過ぎに着いたときに丘の上から見えた青の水平線、舞台の後に眺めた紫が加わった水平線は、とてもきれいでした。日常と舞台が切れることなく繋がっていることを考える。

お互いに見合うことなく、同じ方向を共に見ること、その視線は、それぞれに泳いでいる。
瞬間には、違うところを見ているのに、同じように感じているのを確認しながら、プライベート(単独)を超える時点は・・・と思いました。ここに住んでいるひとは、今日の水平線をどう感じただろう。

舞台と水平線を見て、眼科と海の、場の違いについて気にかけています。
それは引き続き、明日以降へと繋がっていきます。舞台、水平線、眼科、海。

2005年12月12日(月)

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