8/18 染んでる夜

昨日の夜、あと5年ということを思い浮かべた。

あと5年経つと、30になるらしい。
では5年前は? ハタチだ。


当時、こんなんやってきました(20のくせに)みたいなことを、夏に多くの人が入ったメーリングリストに投げてた気がするが、あれはあせらせるためだったんだろうか。今はあの頃から5年未来だが、20から25までの5年は、どんな時間(過去)になるのだろうか。

そんな20より、さらに1年前(2000年/20世紀最後は10代最後の年)
伊藤キム+輝く未来
「生きたまま死んでいる人は死んだまま生きているのか?/抱きしめたい」
を、世田谷パブリックシアターで観た。

その前にもコンテンポラリー系は何度か観てたと思うけど、このとき初めて、作品の意識で観た記憶がある。この1ヵ月前、学内の食堂で伊東キムさんも踊ったイベントを企画した、演劇サークルの先輩に連れていってもらった。その8ヶ月後、Bluetoothについての活動を一緒にしていた後輩を誘い、新国立劇場で「Close the door,open your mouth」を観た。最高だった。


この頃に、いま振り返ると色々なことがあったと思う

・冬頃(2000年の頭)、ボルヘスについてデニーズで話して3人でパフォーマンス
・「20の1年の間に何をやったかで変わる」
・「とりあえずどれもやれるようにしとくことだな」
・学食で「横になっているだけでいいので舞台に出て欲しい」とお願いしたのは、さらにそれから1年後?あるいは1年半後の秋??


5年と1年前なだけなのに、順番がおぼろげ。

記憶、言えば自己認識と記録とは違う。
そんなことを、昨日・今日で考えた。

2006年08月18日(金)

Copyright (C) 2004-2010 AAPA. All Rights Reserved.