9/18 見ることのない
家の机の前にある壁にずっと貼ったままになっていた、松山巖さんの「想像力」というタイトルのエッセイの切り抜きを今日剥がし、久しぶりに読んだ。
以下、本文からの引用。
「建築家とは奇妙な職業人である。(中略)
建物が完成すれば、立ち去る。(中略)
建築家は、住み手、教師と生徒、職人たちが見ることのない人々の関係、周辺環境、そして建物の将来を冷静に想像しなければならない」
「見ることのない」とは、どういうところのことだろうか。
「足りてないところ」(不足)のことだろうか?
