10/1 9月も終わり・・

9月に観に行った中から、主なものを羅列。
下北を中心に、さいたまから横浜まで上手く散らばった。珍しい。

1. 劇団唐ゼミ 「ユニコン物語 溶ける角篇」 (横浜馬車道/旧帝蚕倉庫跡地)
2. 中野成樹+フランケンズ 「暖かい氷河期」 (STスポット)
3. 庭劇団ペニノ 「アンダーグラウンド」 (ザ・スズナリ)
4. 「光の魔術師 インゴ・マウラー展」 (東京オペラシティー)
5. 砂連尾理+寺田みさこ 「I was born」 (こまばアゴラ劇場)
6. イデビアン・クルー 「補欠」 (世田谷パブリックシアター)
7. 東京ネジ 「いえ、これは実験です。」 (下北沢OFF・OFFシアター)
8. スペースノイド 「スタンレーの魔女」 (シアターグリーン BIG TREE)
9. サミュエル・ベケット 作 「エンドゲーム」 (シアタートラム)
10. オーストラリアン・ダンスシアター 「HELD」 (さいたま芸術劇場 大ホール)


今日は、長塚圭史 作・演出 「アジアの女」 (新国立劇場 小劇場) を観た。

災害後の世界での「作家(ライター)」という存在に着目する視点が興味深く、個人的には、そのテーマについてより深く描いて欲しいと感じた。

同時に、三部作、が頭に浮かんだ。災害とはまた異なる状況下の「作家(ライター)」についても、その立ち居振る舞いがどうなるのか、知りたい。


2006年10月01日(日)

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