永井 美里 プロフィール

永井美里

永井 美里  Minori NAGAI

1983年生まれ。神奈川県横浜市出身。6歳よりバレエをはじめる。2003年‐06年、英国ミドルセックス大学ダンス学部でコンテンポラリーダンスを学ぶ。スキナー・リリーシングやコンタクト・インプロビゼーションの影響を強く受け、身体への探求心を軸に、ダンサー/振付家として活動を始める。
2007年より、劇場外での公演に取り組んでいたAAPAの活動に参加し、様々な場所で踊る経験を積む。パフォーミング・アートを通じて、「誰もがもつ身体」と「日常にある環境」を、今、ここにあるものとしてあらためて意識し、共有する場をつくることを目指している。

ダンサーとしては、これまでに杏奈振付『水の行方』、矢内原美邦振付『あーなったら、こうならない。』などの作品に出演。

講師としては、現在は「日の出町団地スタジオ」(東京・北千住)を拠点として、コンテンポラリーダンスクラスやコンタクト・インプロビゼーションなどのクラスを日々行っているほか、東京・四谷三丁目のスタジオ・ダンサージュでのダンスクラス、神奈川県座間市での子ども向けのバレエクラスなども、定期的に実施している。

ブログも随時、更新中です。

インタビュー映像 ('06年12月)
Q&A ('07年3月)
インタビュー記事 ('08年9月)

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