12/1 「街区」のテーマ1
12月になりました。冬?ですね。『アウェイ街区 ―Away at Quadro』の本番も、再来週末に迫ってきました。マキ入れていきます。
今日は、郵送での公演案内に同封していた文章をご紹介。以下の(A)(B)(C)がそうなんですが、実は同封したものにはもう1つ、短文が載っていました。
今回の『アウェイ街区 ―Away at Quadro』のテーマは、「4(quad)」に隠された「3つ/1つ」。そう、この短文も・・・
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(A)
AAPAは、2004年夏に第一回として行った、茅ヶ崎の海水浴場での『茅ヶ崎戯曲』の後、将来に向けて開発を日々待ち続ける埋立地(横浜・みなとみらい地区)周辺に活動の場を移しました。活動開始以前から現在に至るまで幾度となく歩き、横断してきた「今は何も無い空き地ばかりの風景」は、「今は何も確かではない将来・未来」への根拠のない期待が、実際に形を持って現れた姿のようでした。
(B)
現在、このみなとみらい地区の空き地には固有名詞は無く、ただ「街区」として分類され、呼ばれています。近い将来、そこには大きなビルが建ち、ホテルが建ち、マンションが建ちます。そして人が歩き、泊まり、暮らし、今、ここと、隣と、地続きの世界が、広がっていきます。
(C)
AAPAでは今年の夏、ここ2年間に継続して活動を行ってきた横浜・みなとみらい地区に、拠点となる場所(ZAIM H202号室)を持つに至りました。今回の公演は、その拠点の別館に当たる建物の2階にて開催されます。慌しい年末の最中でありますが、12月15・16・17日に行われます舞台公演にぜひ足をお運びいただき、私たちの活動の様子をご覧いただければ幸いです。
