2/1 ツアー作品

世田谷パブリックシアターで、ジョセフ・ナジ『遊*ASOBU』を見る。劇場による日仏共同制作として、約半年の間にヨーロッパ12カ国にて上演。そして日本上陸。
世界は、こうあるべきだよなと思う。

比較なんてできた話ではないが、昨年12月の「アウェイ街区」を経て、来月(3月)に酒井幸菜 『Noon』は「踊りに行くぜ!!vol.7 SPECIAL IN TOKYO」(アサヒ・アートスクエア)、永井美里 『Living room』は「横浜山手芸術祭」(ベーリックホール)で上演がある。
作品が移動していくことで、より多くの人の目に触れる機会を作り出していく。単純な(でも簡単でない)ことだけど、そうあるべきだよなと思う。

2007年02月01日(木)

Copyright (C) 2004-2010 AAPA. All Rights Reserved.