6/4 宇津貫の記憶

多摩美に初めて行ったという話を書いたばかりだが、AAPAが始まる前(2003年の夏)に舞台で音を流してもらい、再びLFで「環境音楽」として一緒に舞台を作ったDJのこーだ君が、足立区から(!)4年間通ったという東京造形大学も、自分の家からかなり近いという事実を、今さら知った。ニアミスしまくってんじゃないか。これは多摩美とほとんど同じような場所だな。

そして造形大の住所を見ると、宇津貫町とある。小学校のときに入っていた、学外のサッカークラブのグラウンドがあったところの地名だ。あの頃はとにかく何もない場所で、グラウンドだけがあった。今はポスト・ニュータウン(?)の、「みなみ野シティ」になっている。

2007年06月04日(月)

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