7/24 やはり起きたか
まあ、少しは予想ができるようになったということなんじゃないかと思い直して、現在足場を組み直し中。詳しくは近々報告します。
こういう時こそ振り返ろうと思い立つ。去年、2006年に行った「アウェイ街区」(12月)と「アウェイ箱庭」(3月)について。
街区では、不定形の大部屋を仕切りで4つに分け、それぞれの個・部屋を作った。新たに作られる埋立地が街区として分かれていく姿を考えたとき、郊外に表れる「部屋」に行き着いた。
箱庭では、山下公園の中にあるガラス張りの空間に、別空間・別機能を差し込む形になった。メインで行われたのは「ジンジャン東京」と「東京ネジ」の公演で、ここは横浜のメインスポットのはずだが、どうにも「東京」が目に付く。ただこの2つの劇団が箱庭で公演を行った作品は、それぞれの団体に縁のある地域:鳥取と盛岡(岩手)を題材としている。
AAPAは、その活動の持つ特性から、郊外/東京がコンセプトに関係してくることが多い。つづく。
