11/13 気づけば
12月に参加する公演が演劇なので、かなりひさしぶりに、演劇の稽古が続く毎日を送っている。
大学の頃は演劇サークルにいた、といっても、実際は大学2年の冬まで(それも最後の舞台は、本番を2週間後ぐらいに控えた正月一発目の稽古で、公演中止が決定し、本番は行われなかった)で、演劇はどうも飛び飛びでやっている。何年かしてまた戻ってくるような、周期的な展開のリズム。
それでも、毎回が面白い形で戻ってきてくれない限りはやらないだろうから、良い流れにあるのかもしれない。
あの大学2年の冬に、本番を中止する必要は無いんじゃないかと自分が言ったときに、いや私もやめようと思っていたと言った友人も、今は関西で暮らしていて、近々舞台に立つらしい。
たとえ切れることがあっても、良い流れになる場合はあるのだろう。地下に水脈が沈んだ後、再び地上に顔を出す流れは、川としては繋がっているというらしいが、どうかな。名前は変わらないのだろうか。
先週末は、大学1年からの友人の結婚式があった。とても良かった。
