2/26 今週末に再び
来月末の3/24から始まる(初日が月曜日!)「PAPERGATE」のリハーサルが、少しずつ進んでいます。昨年から繰り返し、「作品テーマ(PAPERGATE)の視点」に立ち返り進めていくことで、次第に関わっているメンバー同士で形あるイメージが出来上がりつつあります。特に、前回の「Papergate」から連続で出演し、今回は振付として共に作品を作っている、永井美里・いとうみえのふたりの中に、少しずつ具体的な形が表れてきていると感じています。
今回の「PAPERGATE」では、1月に出演者の募集を兼ねて横浜・STスポットにてワークインプログレスを行い、昨年から作ってきた永井美里・いとうみえの振りをもとにした、ワークショップを行いました。そして今週末の3/2(日)に再び、今度は横浜・山手のベーリック・ホールにて、振付の永井美里・いとうみえのふたりの身体を通じて、「いまAAPAが興味を持って探っていること」を伝える場を持とうと考えています。詳しい内容はコチラ。
AAPAは、これまでに様々な生活環境で舞台空間を作り出す試みを行う中で、それぞれの場所の特性を読み取り、自らの作品世界に映していくことを積極的に受け入れてきました。多彩な空間性を持つ歴史ある建築物であるベーリック・ホールを会場とすることで、いま自分たちが「PAPERGATE」の上演に向けて作り出しているものがどのように変わるのか。
このことに興味を持って、今回の試みを行いたいと思っています。
