9/16 壁の家
昨日は予定が空いたので、ICCの「ダムタイプ 《S/N》 トーク・イヴェント」に行った。
出演は、浅田彰、高谷史郎、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、高嶺格と、《S/N》 のど真ん中にいた人たち。そしてそれぞれの話が、バラバラで、それでいてそれぞれに面白かった。このトークに出演していた人以外にも《S/N》 には多様な人たちいて、そこから1つの作品と、多くの活動が派生して行われたという当時の実感が、目の前のトークからなんとなく伝わってきた気が本当にした。
この前日の日曜には、こまばアゴラ劇場で「森の奥」のリーディング公演(作:平田オリザ 演出:多田淳之介)を観た。観終わった後、次の用事があったので渋谷まで歩いて向かった。その途中で、松涛郵便局前の交差点に出る道を歩き、壁のようになった廃屋を見た。その写真。

この家があるので、道幅の拡張ができないぽい。事情は道には書いてなかった。
