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ダンスのショートピースを中心に構成した『アウェイ街区』(2006.12)でご一緒した木野彩子さんがゲストで登場する、日本のコンテンポラリーダンスについてのパネルディスカッション(他にワークショップ、研究発表など)が、今週末のロンドンで行われている。日本からは、山田うんさんやKENTARO!!さんが参加してるらしい。パフォーマンスもあるとのこと。内容・スケジュールはこちら。
このイベントに、AAPAの舞台に振付・出演で参加している永井美里もアシスタント兼通訳として関わっているそうで、彼女は今週月曜からロンドンに行っている。
永井さんによると、イベントの趣旨は「様々な立場でダンスと社会に関わっている人が、いま抱えている問題意識、意見を共有する場を作ること」なのだそうだ。
(それと永井さんは、帰国後にワークショップをするとのこと。詳細はこちら)
ここでの「ダンスと社会に関わっている」というのは、「ダンスを通じて社会に関わる」「社会を通じてダンスに関わる」の両方だと思うが、なかなかそれが難しいと思うのは、考えすぎているからかもしれない。
自分が「ダンスをわかる」のは難しいが、ダンスに触れるやり方や場所は持ちたい。これは演劇でも音楽でも映像でもデザインでも、同じだろうなと、よく思う。
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