6/25 AAPAの夏
ここ数日、相変わらずの梅雨空が続くなーと思っていると、いきなりカッー!と日差しが射して、もうすっかり夏だよという気分。暑いです。
夏と言えば、AAPAを始めた年とその1年前は、2年続けて海の家に通い続けてた。だがそれからはずっと海から離れていて、去年の夏は岐阜の山々に囲まれた場所での公演。このまま海とは縁遠くなるかなーと思っていたが、今年は違う。7月末~8月中旬にかけて、約3週間に渡って淡路島(南あわじ市)に滞在することに。そして8月頭から中旬にかけて、野外でダンスパフォーマンスをやります。これまでで最も長い公演期間になるはず(無料ですが)。企画の詳細は、後日あらためて。
というわけで、海、山と来ていたAAPAの夏は、今年は「島」ということに。そして毎度のことだが、基本的になじみのない環境。もちろん日本がそもそも、島だけどね。
島について、いくつか目についたものをメモ。
・「東京近郊」の島
→竹芝桟橋より163km(船で2時間半)の新島で今年の夏を通して行われる企画
・淡路島と同じ「瀬戸内海」の島
→「探られる島」プロジェクト(兵庫県の家島)
→瀬戸内国際芸術祭2010(7つの島+高松)
2009年の日本の島。
これからの二ヶ月の間に視野を広げ、掘り下げていこうと思う。
