5/24 つくば公演終了!
先週末の土曜のつくば公演、無事に終わりました!
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
今回の公演の流れを振り返ると・・金曜日の夜に会場になる矢中邸に到着。40年も空き家だったとは思えないほどきれいに清掃された邸宅の中には、不思議なぐらいに当時のまま残っているものがたくさんある。家具をはじめ、カレンダーや食器、布団や日記、自転車なども。見どころは満載で、滞在中にいろいろみせていただきましたが、とても興味深いです。近くまで行った際は、ぜひ足を運んでみてくださいー。
(邸宅の公開は、今のところ第1・第3土曜日のみのようですが)
そして管理人である早川君と夜通し色んな話をし・・翌日夜の1回限りの公演では、邸宅の別館2階から始め、階段をゆっくりと転がり落ちながら1階に移動、部屋で踊った後は玄関から四つん這いで出ていき、本館とつなぐ渡り廊下の戸から出て屋上へ。屋上でダンスとパフォーマンスと見ごとな夕焼け!を重ねた後、屋上から下りてバーベキュー会場になる邸宅の庭に進み、最後はパフォーマンスと観客が入り混じる中でのソロダンス、で終わりとなりました。

写真は公演後の屋上スペース(※翌日朝撮影)

バーべキューの様子。屋上からおりて中庭に出てくると、すぐに真っ暗に・・。つくばのお肉、つくばの野菜、つくばのお米! とってもおいしかったです!
そして今回の公演は、初めてコンテンポラリーダンスを見る方がほとんどだったようですが、終わった後にバーベキューをしながら、色々と感想をいただくことができました。
初めてみたけれど面白かったと言ってくれた方や、どういうふうに見たら良いんですか?と素直に聞いてきてくださった方、みながら色々考えましたと伝えてくれた方。様々でした。
そして自分たちが今回の企画を通じて感じたことは、今そこで行われたことに対して自由に話すことができる時間があるというのは新鮮で、多くの発見があり、とても大切なことのように思う、ということ。こういう場を通じてもらった意見や感覚を、これからの活動につなげていきたいと思います。
