> 公演写真 *別窓で開きます
逃げも隠れもせず目の前にある身体が、
どのように変化していくのか。
物語や感情を出発点に表現する身体ではなく、
できるだけ余分なものを捨てた状態に、
できるだけシンプルな素材を与え、負荷をかけていくことから始める。
そのことで剥き出しになる身体から溢れるエネルギーそのものを見せたい。
その瞬間に立ち現れる身体はときに痛々しく、
優しく、
そして力強い。
「寝返りを打つ」という日常の行為から、
からだのエネルギーを極限まで高め、そして突き抜けるため、
身ひとつの真っ向勝負に挑む。
Noon ( = 絶頂 ) に達するまでのアプローチ。
| 振付・出演 | 酒井幸菜 | |
| 照明 | 青木拓也 | |
| 音響 | 勝俣あや | |
| 主催 | AAPA | |
| 空間 | 旧労働基準局 『アウェイ街区』 |


