旧労働基準局
旧労働基準局

長年使用されず休眠施設となっていた昭和3年竣工の歴史的建造物、旧労働基準局の1階を主に展示スペースと休憩所、2階を稽古場と実演芸術の公演が行える場として改修し、約2ヶ月間一般開放しました。一つの部屋の床面積が大きいため、細かいスリットをもつ布を2枚重ねて天井から吊るすことでモアレを生じさせながら空間をやわらかく区切り、2枚の布の間隔を調節することで様々なパターンの干渉縞を生み出し、1種類の布から多様な空間を作り出しています。

所在地 神奈川県横浜市中区
企画/構成 上本竜平
期間 2005年2月-3月


公演
> 市原昭仁/トリハミ 『臨界』 【'05年2月26日-27日】
> 澤田有紀ソロダンス 『右耳から聞こえる音、左耳から聞こえる音』 【'05年3月19日-20日】
> 短編:『檻の中の健忘症』 【'05年3月19日-20日】

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