山下公園レストハウス 『アウェイ箱庭』
山下公園レストハウス 『アウェイ箱庭』

ガラス張りの山下公園レストハウスのラウンジに設置された箱庭空間。モジュールに基づく様々な大きさ・高さの可動式の木の箱(合計164個)を建物の中に設置し、それらを用途に合わせて移動・組み替えることで、休憩スペースから展示及び舞台空間の構築まで対応し、日常空間である公園・レストハウスと非日常的な劇場空間を並列させ、生活空間の中に溶け込んだ文化芸術空間を意図しました。箱庭の様子は建物内外から覗くことができ、不思議なコミュニケーションが生まれます。無機質なタイル張りの冷たい印象だった空間に、木の質感がぬくもりを与えます。

所在地 神奈川県横浜市中区
企画/構成 上本竜平
期間 2006年3月-4月
受賞 ディスプレイデザイン賞2006 入選
第40回SDA賞 入選
掲載 横浜経済新聞 ('06.03.13)
年鑑日本の空間デザイン 2007 ('06.12.01)


公演・展示
> AAPA+ジンジャン東京 『雲の涯(はたて)』 【'06年3月17日-21日】
> Es 『Travelling Tango Theatre Yokohama』 【'06年3月25日】
> 東京ネジ 『石川のことはよくしらない』 【'06年3月24日-26日】
> 文庫本葉書 at 『アウェイ箱庭』/book pick orchestra 【'06年3月4日-3月31日】

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