2005年07月のノート
7/20 次回企画リリース
8/13(土)・14(日)に、AAPA主催企画をぺピンポート(ぺピン結構設計アトリエ)にて行います。
今回の企画は、3人の劇作家による短編3作の同時上演となります。
劇作家はアイウエオ順に、石神夏希(ぺピン結構設計)、鈴木厚人(劇団印象)、八日市屋美保の3人です。
AAPAではパフォーミングアーツを対象に、若手実演家が個人として行う作品製作を、協働を通じて支援する体制を整えていこうとしています。昨年度はソロダンサーを対象として行ってきましたが、今年度はAAPAに初回から参加している役者の龍田知美を軸に加え、対象を劇作家にまで広げていきます。
2005年07月20日(水)
7/19 世田谷美術館でのワークショップ
上村なおかさんによる世田谷美術館でのワークショップの発表会に、澤田有紀が出演するというので昨日(18日)見てきました。上村なおかさんの踊りを見るのはかなりひさしぶりでしたが、ぜひまた見にいきたいと思う、ひきこまれる立ち姿でした。
ただ、今回それ以上に驚いたのは、ワークショップに参加した地域のひとたちを事も無げに躍らせ、美術館という展覧の場で舞台を構成していたことです。そこに無理が無いことが良さにつながるという見本を見せてもらいました。
また詳しい話を、澤田有紀から聞かせてもらおうと思いました。
