2006年08月のノート
8/31 夏の終わり
今年の夏も、いくつか舞台を観てきたのでまとめて報告。
今日は アルディッティSQ+ケージ+白井 剛 「アパートメントハウス1776」を観た。
2006年08月31日(木)
8/24 議論のされる客席
週刊「マガジン・ワンダーランド」(第4号)の巻頭記事:
◆ 野田地図ロンドン公演『The Bee』 "To bee or not to bee" -戦略に満ちたロンドン進出第2作 今井克佳(東洋学園大学助教授)
(以下、メールマガジン本文から引用)
「公演後の客席では議論を続ける観客の姿もあった。ロンドンとはそういう場所なのだ。(中略)メッセージ性を明白にしつつも議論の余地を残す。」
"ロンドンの観客向けの戦略"、という切り口から。
議論に合う客席があるとすれば、どんな形だろう。
2006年08月24日(木)
8/21 夏を歩く
8/19, 20 と、越後妻有に行ってきました。19日はニブロールの農舞台での公演(ワークインプログレス)、20日はドミニク・ペローの能舞台やまつだいの里山散策など、歩く歩く。
■ 農舞台 (雪国農耕文化村センター1Fピロティ より)

■ ドミニク・ペローの能舞台近くの下条駅 (薄くて小さい駅)


■ 能舞台上より (天井の光景がデジタルコラージュを想像させる)

2006年08月21日(月)
8/18 染んでる夜
昨日の夜、あと5年ということを思い浮かべた。
あと5年経つと、30になるらしい。
では5年前は? ハタチだ。
当時、こんなんやってきました(20のくせに)みたいなことを、夏に多くの人が入ったメーリングリストに投げてた気がするが、あれはあせらせるためだったんだろうか。今はあの頃から5年未来だが、20から25までの5年は、どんな時間(過去)になるのだろうか。
そんな20より、さらに1年前(2000年/20世紀最後は10代最後の年)
伊藤キム+輝く未来
「生きたまま死んでいる人は死んだまま生きているのか?/抱きしめたい」
を、世田谷パブリックシアターで観た。
その前にもコンテンポラリー系は何度か観てたと思うけど、このとき初めて、作品の意識で観た記憶がある。この1ヵ月前、学内の食堂で伊東キムさんも踊ったイベントを企画した、演劇サークルの先輩に連れていってもらった。その8ヶ月後、Bluetoothについての活動を一緒にしていた後輩を誘い、新国立劇場で「Close the door,open your mouth」を観た。最高だった。
この頃に、いま振り返ると色々なことがあったと思う
・冬頃(2000年の頭)、ボルヘスについてデニーズで話して3人でパフォーマンス
・「20の1年の間に何をやったかで変わる」
・「とりあえずどれもやれるようにしとくことだな」
・学食で「横になっているだけでいいので舞台に出て欲しい」とお願いしたのは、さらにそれから1年後?あるいは1年半後の秋??
5年と1年前なだけなのに、順番がおぼろげ。
記憶、言えば自己認識と記録とは違う。
そんなことを、昨日・今日で考えた。
2006年08月18日(金)
8/10 メラメラ
ヨコハマ経済新聞で見つけました。
記事によると、どうやらZAIMでお隣さんになる方々みたいです。
以下、展覧会の詳細になります。
メランコリック・ユートピア展 ~幻惑の都市像 e-scape into the real world~
会場は以前に企画をさせてもらった、ヨコハマポートサイドギャラリー。
前半の河合政之展「Color Scenes」は、明後日8/12(土)まで。
2006年08月10日(木)
8/6 あついなー
TPT 『血の婚礼』 を、昨日、初日に観にいく。
外国作家・演出家による色彩に、役者の溢れる若さが合う。空間の構成が工夫され、具象と隠喩について非常に芝居らしい芝居で、難しい題材のところを正面から切り崩す姿勢が印象に残る。
8/20(日)まで、両国(森下)ベニサンピットにて。
2006年08月06日(日)
8/3 現場より

物が全て床下に収まる状態に。すっきり。
2006年08月03日(木)
8/2 床工事

多少形が見えてきました。
