2007年01月のノート
1/31 空間からの声
地域に様々ある空間に育てられていく。路上を歩いている、あるいはその記憶を思い返すときに抱く、漠然としたイメージ。
このことに正面から少しずつ取り組んでいくプロジェクトとして、空間を移動する度に新たに作品を作り上げていく、『巡演の時間 その1』(永井美里 『Living room』)を実施中。詳しくは公演ページにて。
2007年01月31日(水)
1/30 久しぶりに
書き込みをします。12月の企画と重なるようにして3月の準備が進み、この1月は年始から作品の製作期間に入っていたので、色々と書いていたんですがWEBで公開はできない、それで書き込みが無い、という状態だったんです。言い訳でした。
この週末にZAIMで集まり、3月末に関する話をした後、酒井幸菜から「何で舞台なんですか?」と聞かれる。パッケージされて色々な形で生活に流通・浸透する、音楽や映画ではなく。
それは参加することができる(既に参加している、ということを示せる)から、と、居合わせた大学同期の友人の理解を借りて答える。環境に自分が在る状態を、そのままの形で見たり見られたりする、その生活の時のことを考えている、という話をした。
前より考えていることが分かったと思うと聞けたので、言葉を届けるのに(たとえば大学時代という)共有した時間というのは大きいなと改めて思う。
2007年01月30日(火)
1/1 明けました
0時7分。2007年ですね。今年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。
