プロフィール

永井 美里  Minori NAGAI

1983 年生まれ。神奈川県横浜市出身。6 歳より光永晶子バレエスタジオにてクラシックバレエを学ぶ。2003 年英国ミドルセックス大学ダンス学部に入学し、コンテンポラリーダンスを学ぶ。特にリリーステクニックとコンタクト・ インプロビゼーションに触発される。

帰国後の2007年より、劇場外(日常の場所)での舞台活動に取り組むAAPAの創作に参加。2008年より、C.I.N.N.(Contact Improvisation Nihon Network) https://contactimprov-nn.com/ メンバー。ダンサーとして自身のダンスを探求しながら、からだの面白さやダンスの魅力を広く伝えていくことを目指して活動を行う。

現在は、2013年にAAPAが北千住にオープンした「日の出町団地スタジオ」で行うクラスを中心に、バレエ教室での小中高生へのコンテンポラリーダンスクラスやワークショップ指導、海外のコンタクト・インプロビゼーション・フェスティバルでのワークショップ指導なども行う他、NPO法人ARDA http://www.arda.jp/ が行う保育園・幼稚園へのアーティスト派遣事業のコーディネーターとしても活動している。

インタビュー記事:http://mearl.org/madcitypeople04/

【ダンス指導経歴】
2010年~ 米軍キャンプ座間 3歳~12歳対象バレエ/コンテンポラリーダンス講師2010年~2016年 Stduio F 一般成人対象コンテンポラリー講師ダンス講師2010年~2018年 Studio Dansage 一般成人対象コンテンポラリーダンス講師
2014年~2018年 Ballet Du Ciel 中高生対象コンテンポラリーダンス講師
2018年~ C’s Ballet class 小中学生対象コンテンポラリーダンス講師
2019年~ 桜美林大学非常勤講師

【ワークショップ指導歴】
2015年8月  東京国立近代美術館「おはよう!びじゅつ体操」 振付・講師
2015年10月  Asia Pacific Impro! 2 (マレーシア)
2016年10月 横浜市芸術文化教育プラットフォーム 事業 
2018年4月 コンタクト・インプロ・ワークショップ(中国成都)
2018年10月 第二回「Touch」コンタクト・インプロ・フェスティバル(中国北京/上海) 
2019年3月 第八回「Water&Land」コンタクト・インプロ・フェスティバル(タイ)

▼2021年2月上演作品 「すむ」(ソロダンスより抜粋)

▼2011年8月上演作品 「海を歩く」 (リハーサル映像)

上本 竜平  Ryuhei UEMOTO

東京都八王子市出身。2004年に「仮設劇場になる海の家」を企画した『茅ヶ崎戯曲』を契機にAAPAを立ち上げ、様々な場所で日常と舞台を地続きに見せる仮設空間を企画。

2007年より周囲の環境をあらためて意識する場として、ダンス作品を創作。「大野一雄フェスティバル2009」「踊りに行くぜ!!Ⅱ vol.1」「Asia Pacific Impro 2」など国内外の企画に参加し、各地でレジデンスや公演を行う。

2013年夏、団地の中庭とつながる「日の出町団地スタジオ」を北千住にオープン。スタジオでのクラスやワークショップ、各地で行うショーイングなどを通じて、日々のからだに気づく場を広げている。